連合東京地方委員会。次期衆議院選の支援を願う

 〜 労働災害防止!至近5年間で4,500人以上が死亡 〜

2020.10.16

2020年10月16日(金)連合東京第33回地方委員会が都内で開催され、国民民主党・東京都連を代表して挨拶。日ごろの連携と、東京都民1,399万人の暮らしの安全、豊かな生活を目指す活動に感謝を申し上げ、次期衆議院選の支援を願いました。

また、労働関係では、コロナ禍で在宅勤務やテレワークが増える中で、「労働安全衛生規則」「事務所衛生基準規則」等の関係法制の見直しと、昨年4月に施行された働き方改革のフォローの必要性を述べ、「労働災害により至近5年間で4,500人以上が亡くなっている。安全で働ける労働環境をつくることが何よりも大事。労働災害防止の取り組みを進めて欲しい」と訴えました。

杉浦賢次会長はじめ会場及びリモート出席の皆さまから力強い激励をいただきました。

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