石炭火力休廃止。相馬、酒田共同火力職場の声を聴く

 〜 会社の存続や雇用と将来の不安、地域との関係性低下等を心配する声 〜

2020.10.01

2020年10月1日(木)、電力総連加盟の相馬共同火力労働組合(福島県)・但野安信執行委員長と、酒田共同火力労働組合(山形県)・齋藤拓執行委員長、東北電力総連・伊藤佳記事務局長が来所され、政府の「非効率型石炭火力休廃止の検討」に対する職場の声をお聴きしました。

その中で、会社の存続や雇用と将来の不安、地域との関係性低下、電力の安定供給の確保、代替プラント建設計画があるのか定かではない等の不安が述べられました。引き続き連携を図り取り組んでまいります。

相馬市の菓子店で石炭に見立てた「石炭クッキー」等が販売されているとのことで、ご紹介いただきました(^▽^)

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