参議院議員定数・6減法案を提出

 〜 旧国民民主党が2019年に提出した6人削減法案と同趣旨 〜

2020.11.26

2020年11月26日(木)、参議院に日本維新の会と国民民主党と共同で「公職選挙法の一部を改正する法律案」を提出しました。

この法案は、@参議院の定数を242人(現行248人)とするA参議院比例代表選出議員の定数を94人(現行100人)とするB特定枠の制度を廃止するという内容で、成立すれば、2022年と2025年の参議院選挙で比例代表を各々3議席ずつ減らすことになります。

提出後、維新の片山虎之助・共同代表と国民民主党参議院議員会長として共に記者会見に臨み、片山氏から「コロナ禍で国民の生活も厳しく国の財政も悪化している。身を切る改革が必要ある」旨が述べられました。

【提出の背景】2018年6月に自民党が参院会派「無所属クラブ」と共同で、「島根・鳥取」「徳島・高知」を一つの選挙区にする「合区」によって選挙区から擁立できない現職議員を特定枠で救済する目的が透いて見える6増法案を提出し可決されました。当時の国民民主党は2019年2月に6人削減する公職選挙法の改正案を提出しており、今回の法案はその趣旨に基づくものです。

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