民社協会拡大理事会。民社の基本政策を政治に反映!

 〜 野党合流協議の結果、及び国政の動向を報告 〜

2020.11.21

2020年11月21日(土)、都内の「ゆうらいふセンター」において、民社協会拡大理事会・意見交換会を開催。コロナ対策で地方代表者の参加を40名程度とし、会場でも検温やソーシャルディスタンスなど感染防止対策を図りました。

冒頭の会長あいさつで、今年の総会がコロナの関係で、総会議案を書面審査にしたことにご理解とご協力をいただいことに感謝を申し上げ、国民民主党の憲法調査会(会長:山尾志桜里・衆議院議員)で、2006年に故米澤隆・衆議院議員や中野寛成先生をはじめとする元民社党議員、及び政策研究フォーラムの学者先生と連携してまとめた「国を創る憲法を創る・新憲法草案」をベースに、新憲法草案に携わられた加藤秀治郎・東洋大学名誉教授が講演を行ったことを報告しました。なお調査会は年内に憲法草案のある程度の概要をまとめる予定です。

報告及び協議では、立憲民主党との合流協議の経過と結果を報告し、国民民主党以外の党に入党した会員への対応を確認。また、質疑・意見交換では、「外交・防衛・エネルギーなどの国の基本政策を今日的にバージョンアップしての発信」「政策研究フォーラム及び地方協会との連携強化」「国民民主党の地方組織の早期結成」等貴重な発言をいただきました。

閉会あいさつでは、「政治団体の民社協会と支援する改革中道政党の国民民主党と連携を密にして、民社協会の政策を政治に反映するために頑張ろう!」と結びました。

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