新たな時代へ挑む!四国電労高知県本部・国政報告

 〜 新・国民民主党の結党経過と国政の動向を報告 〜

2020.11.14

2020年11月14日(土)、四国電力労働組合高知県本部「2020年度第1回高知県本部委員会」で国政報告(リモート)をしました。

冒頭、中越 弘・委員長はじめ高知県本部の皆さまに、国民民主党の党員・サポーターに登録いただいていることに感謝を申し上げ、「新型コロナウイルス感染により新たな生活様式が求められている。また、人工知能や通信技術の進展、グローバル化等は電力事業にも大きな影響がおよび、業務体制や異業種との連携、海外への転出等が考えられる。過去に縛られず、新たな社会、新たな電力事業にチャレンジして欲しい」と訴えました。

国政報告では、菅総理大臣の初めての所信表明演説に対し10月30日(金)の参議院本会議で会派を代表しての質疑内容や電力の規制料金を取り上げた行政監視委員会、立憲民主党との合流協議等について報告。質疑ではCO2 削減と原子力の再稼働の必要性、解散総選挙の見通し、合流協議の地方連合の受け止め等について発言があり、現状を報告するとともに所信を述べました。

また、12月18日(金)の国民民主党の党大会で行われる代表選挙への党員・サポーターの投票を呼び掛け、参加された30名の皆さまから、力強い激励をいただきました。

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