党総務会。更なる新型コロナ対策、先手の経済対策を!

 〜 党首会談で15兆円規模の大規模な経済対策と10兆円の家計減税を提案 〜

2020.3.4

国民民主党は3月4日(水)、第85回総務会を党本部で開催し、新型コロナウイルスへの対応、景気の落ち込みに対応する経済対策、国会対応などについて協議しました。

その後、玉木雄一郎代表は安倍総理と国会内で会談。会談終了後に記者団からの取材に応じ、安倍総理から新型コロナウイルス感染の収束に向けて「新型インフルエンザ等対策特別措置法」改正案成立の協力を求められた。それに対し玉木代表は「収束に向けて全面的に協力する」とした上で、「現行法適用による、より速やかな対策」を主張。改正案が今年の2月1日から遡及し、主権の制限をする強力な内容の法律を遡及させることの問題点を指摘したことを説明しました。
また、15兆円規模の大規模な経済対策、そのうち10兆円の家計減税として所得税減税や消費税減税も考えるべきだと提案したことを述べました。

国民民主党は引き続き党一丸となって新型コロナウイルス対策に取り組んでまいります。

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