国会閉会。国民民主党「コロナ禍の国家・社会像」議論を開始

 〜 梅雨・酷暑の中、労働災害防止!安全第一で日々の業務を 〜

2020.6.17

2020年6月17日(水)、第201回通常国会が150日間の会期をもって閉会。新型コロナウイルス感染拡大の中で、皆さまも日常が奪われ、不安の中で不自由な日々をお過ごしだったと思います。そんな中でも、今国会も皆さまから変わらぬ温かいご支援を賜り、事務所全員一丸となって活動ができました。ありがとうございました。

職場環境もコロナの影響で大きく変わっていると思います。梅雨・酷暑の中で、今までの流れとは異なる状況下での作業もあると思います。労働災害防止!安全第一で日々の業務に取り組んで下さい。

今国会でも職場や組織内議員から要望や課題をいただき、電力システム改革の課題や地方自治への支援、災害対策等について政府の取り組みを質しました。
閉会中は新型コロナウイルスの状況を見て慎重な判断のもと、可能な時が来たら現場調査や国政報告に出かけたいと思っています。
また、国会見学は7/1(水)から条件付きで再開の予定です。

なお、本会議終了後、両院議員総会が開催され、玉木雄一郎・代表は「コロナとともに生きるにふさわしい政策・理念を取りまとめたい」との述べ、速やかに党内に組織体を立ち上げ、あるべき国家像や社会像について議論を開始したい旨 が示されました。

自粛は解除されたとしても、新型コロナウイルスのワクチンはまだ出来ていません。「新しい生活様式」の中での行動が望まれます。皆さまも引き続き、感染防止に留意されますようお願いいたします。

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