墜落・転落防止!「フルハーネス型安全帯」見て触れる

 〜 死亡災害のトップは墜落・転落! 〜

2020.7.27

2019年度の労働災害発生状況(厚生労働省発表)では、墜落・転落による死亡災害が一番多く、216人(全体の26%)となっています。事務所に「フルハーネス型安全帯」を展示、来訪者に見て触れていただき、墜落・転落による労働災害防止を訴えます。

なお、建設現場などの高所作業時の墜落・転落の防止などを目的に、「フルハーネス型安全帯」が昨年(2019年)2月の改正労働安全衛生法で義務付けられ、2022年1月には全面移行になります。

現場の作業では、安全帯に加えて作業道具を付けますので、体力と筋力が必要です。改めて現場の皆さまのご努力に敬意を表します。

「安全は企業の礎、家族に願い」
コロナ禍・梅雨・猛暑での作業。ご安全に!

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