国民民主党・災害対策本部。「令和2年7月豪雨」
大規模・続く大雨・熱中症・コロナ禍での停電復旧を報告

 〜 熊本県の停電は立ち入り困難地域。自衛隊とも連携し490戸まで減少 〜

2020.7.14

2020年7月14日(火)、国民民主党・災害対策本部が開かれ、古川元久・本部長から災害対応に当たる皆さまに感謝を申し上げ、@「令和2年7月豪雨」の現状について関係省庁ヒアリング(内閣府、国土交通省、総務省、農林水産省、環境省)。A被災県連(熊本、福岡、大分、長野)よりウェブで状況報告があり、質疑を交わしました。

私は、7/3(金)からの大雨による大規模災害において、現在もなお降り続ける大雨の中、コロナ対策や熱中症対策を行いながら、被災者救出や電力をはじめとするライフラインの復旧に当たっている関係者の皆さまに感謝を申し上げ、関係者が協力して二次災害防止・安全第一の取り組みを願いました。

また、九州エリアの電力の停電復旧現場から、熊本県の停電は道路の崩壊や倒木による立ち入り困難地域である。現在も自衛隊と連携し停電エリアに入りながら復旧工事を進めており、7/14(火)8時現在、停電は490戸まで減少している。鹿児島県、宮崎県、大分県は既に停電復旧済みの連絡が届いていることを報告。併せて、中部エリアでは岐阜県の立ち入り困難地域の停電約70戸を除き、愛知県、静岡県、長野県の停電復旧は終わっている旨を報告しました。

なお、農林水産省に「ため池の状況」について質問を予定していましたが、同省から1,572か所を点検し、人的被害なしの報告を受けました。今後も適時対策本部を開催し、状況の把握と課題や対策に取り組んで参ります。

※災害から身を守り・家族を守り、復旧作業は安全第一で!

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