選択的夫婦別姓制度の意見を聞く。電力総連女性委員会

 〜 今国会で審議される「70歳までの就業機会の確保」の概要を報告 〜

2020.1.31

2020年1月31日(金)、電力総連・女性委員会が参議院議員会館で行われ、今国会で審議される労働関係法案の「70歳までの就業機会の確保」や「パート労働者の厚生年金適用拡大」の概要を報告し、女性の社会進出等に伴い、社会において選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見があることから、選択的夫婦別姓制度について意見を伺いました。

選択的夫婦別姓制度は、夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の姓を称することを認めるものであり、委員からは「姓が変わってしまうと、旧姓と同一人物と認識してもらうことが大変であり仕事がしにくくなるので賛成」「子どもがどちらの姓を名乗るか悩みが生じるのではないか」「結婚して姓を改めた人が結婚前の姓を通称として使えるようになればいいのではないか」等の発言がありました。
また、委員から2019年(令和元年)12月から希望に応じて運転免許証に旧姓を併記できるようになっていると紹介がありました。
いただいたご意見は今後の活動に活かしてまいります。

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