核兵器廃絶を!広島・長崎の被爆から75年。
「核兵器廃絶・平和建設国民会議」全国代表者会議で訴える

 〜 国が平和である根本はエネルギーと食料の確保、資源外交の必要を訴える 〜

2020.1.31

2020年1月31日(金)、核兵器廃絶・平和建設国民会議(略:KAKKIN)全国代表者会議が都内の“ゆうらいふセンター”で開催され、国民民主党を代表して挨拶しました。

冒頭、新型コロナウイルス関連肺炎の予防を呼びかけ、国民民主党は昨日政府に万全の対策を求める10項目の緊急の申し入れを行ったことを報告。その後、改革中道政党として現実的政策を展開している国民民主党へのご支援に感謝を申し上げ、「今年は、広島・長崎の被爆から75年、核兵器廃絶に向けた運動を一層強めていきたい」と述べ、KAKKINの3本柱である核兵器廃絶、被爆者支援、原子力平和利用の推進活動との連携を願いました。併せて、核の平和利用を推進していくためには、原子力工学を学ぶ者の育成が何よりも大事であると訴えました。

また、「国が平和である根本はエネルギーと食料の確保である」と訴え、わが国のエネルギー自給率は9.7%、食料自給率はカロリーベースで37%であることを報告。「国際社会が大きく変化している中で、資源外交を一層進めていくことが必要であり、令和の新時代における平和国家建設に向け、国民民主党はKAKKINと一緒に取り組んでいく」と述べ、加藤秀治郎・議長はじめ150名を超える皆さまから力強い激励をいただきました。

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