政権を担える政党は国民民主党!電力総連派遣役員会議

 〜 通常国会の動向、立憲民主党との合流協議の結果等を報告 〜

2020.1.29

2020年1月29日(水)、電力総連2019年度派遣役員会議が都内のKTP品川カンファレンスセンターで開かれ、日ごろの連携と各種選挙でのご支援に感謝を申し上げ、通常国会の動向、立憲民主党との合流協議の結果等を報告しました。

今国会で審議される社会保障制度の見直しは、パート労働者の厚生年金適用拡大や70歳までの就業機会の確保という労働条件に関わることから、連合派遣役員の皆さんとの一層の連携を求めました。また、議員立法で労働災害撲滅を目指す法案に取り組んでいること述べ、成案に向けた協力を願いました。

立憲民主党との合流協議については、1/21(火)幹事長会談で、国会が始まったことを踏まえ、国会論戦に集中していくことを共有したことを報告し、「国民民主党は改革中道の立ち位置で、現実的政策を展開しており、政権を担える政党である。国民民主党への引き続きのご支援を願いたい」と訴え、坂田幸治・会長はじめ参加の皆さんから力強い激励をいただきました。

参加者交流会では、地方連合における課題や野党連携、次期衆院選と参院選対策等について意見を交わし、親交を深めました。

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