労働災害撲滅の法制化に取り組む!北陸・国政報告会

 〜 志賀原子力の再稼働、送配電分離の取り組みに対する連携を願う 〜

2020.1.14

2020年1月14日(火)北陸電力総連国政報告会が富山市の電気ビルで開催され、人口減少や人工知能、国際情勢等により変化する日本社会に挑んでいく決意と、労働災害撲滅を目指す法案作成を進めていることを報告。
また、国会の動向については、
 ・昨秋の臨時国会における災害対策及び停電復旧対応の審議結果
 ・1月20日に召集される通常国会で審議が見込まれる「FIT法改正のポイント」
 ・電力に関わる課題では、業種別連絡会、電保、検集、電工、電力の
 「各部会の課題の取り組み」
 ・国民民主党については、立憲民主党との合流が1/10 (金)の党首会談で
 合意に至らなかったこと
などを報告し、2年半後の参院比例区選挙について「中道政治を軸に、一定以上の議席獲得ができる枠組みを作っていく必要がある」と訴え、宮本篤・会長はじめ出席の皆さまから力強い激励をいただきました。

質疑では、台風等による停電復旧において関係個所との事前調整の必要性について質問があり、昨秋の臨時国会で政府に事前調整を求め、現在、取り組みが行われていることを報告しました。

引き続き行われた新春賀詞交歓会では、日ごろのご支援への感謝を申し上げ、志賀原子力発電所の再稼働、送配電分離、労働災害撲滅の取り組み等に対する引き続きの連携をお願いし、参加の皆さまと親交を深めました。

なお、国政報告会及び賀詞交歓会で帯同した清水尚人・秘書を紹介しました。

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