野党の合流丁寧に進めていく。北海道電力総連賀詞交歓会

 〜 4月1日からの送配電分離は、職場と連携し課題に取り組んでいく 〜

2020.1.09

2020年1月9日(木)、北海道電力総連賀詞交歓会が札幌市のホテルで開かれ、年頭に当たり日ごろのご支援に感謝を申し上げ、人口減少や人工知能、国際情勢等により変化する日本社会に挑んでいく決意と、労働災害撲滅を目指す法案作成を進めていることを報告し、電力総連全体に影響が及ぶ4月1日からの送配電分離は、職場と連携し課題に取り組んでいくことを述べました。

野党の合流については「党が一緒になるのであれば理念や基本政策の一致が必要。スケジュールありきではなく、懸案に丁寧に取り組んでいく」と党の方針を述べ、次期衆議院選への支援を願いました。

また、2年半後の参院選について「北海道選挙区で国民民主党の議席を守ること。比例区では中道政治を軸に、一定以上の議席獲得ができる枠組みをつくること」と訴え、遠藤唯充・会長はじめ出席の皆さまから力強い激励をいただきました。

続いて、国民民主党北海道連会長・徳永エリ参議院議員から年頭の挨拶と政審会長として取り組んでいる政策が述べられ、参加の皆さまと親交を深めました。

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