衆院選勝利・2020年を政治の転機に!国民民主党大会

 〜 新型コロナウイルス感染を考慮し、党本部で規模を縮小して開催 〜

2020.2.22

2020年2月22日(土)、国民民主党「2020年度定期大会」は規模を縮小して党本部で開催。
冒頭、玉木雄一郎・代表から、新年度予算に新型コロナウイルス対策を盛り込む予算案の組み替え、内需拡大と家計第一への経済政策の転換、国民民主党の理念と政策が日本の政治全体に不可欠、衆議院選への勝利と政権を担う意思と責任等が力強く述べられ、平野博文・幹事長から提案された「2020年度活動方針」等が満場一致で承認されました。
なお、大会に先立ち、大会議案に関する実質的議論の場になる「全代議員会議」を開き、執行部と党の在り方や衆院選の対応等について質疑を交わしました。

今大会は新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえ、2/18(火)の総務会で、出席者は議決権を有する代議員に限定し、当初予定の5分の1の100人規模とする。出席ができない代議員はウェブ会議システムでの参加を認める。場所は都内のホテルから党本部に変更することを決めました。なお、会場入り口では「首里城復興支援沖縄物産展」が開かれました。

国民民主党は「現実的で、偏らない、正直な政治」を展開しており、政権を担える政党です。引き続きのご支援をお願い申し上げます。

【活動方針】
「穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の改革中道政党を創る」理念の下、一丸となって選挙に勝利し、2020年を新しい政治をスタートする年にする

【政策活動】
家計第一の経済政策、持続可能な社会保障政策、地域主権改革、分散型エネルギー社会の推進、現実的な外交安全保障政策などの政策を一層磨き上げる

【災害対応】
被災状況に合わせて自治体が使途を判断できる「災害一括交付金」の創設。女性や障がい者も利用しやすい避難所を迅速に設置できるような体制づくり

【国民運動】
所属議員・地方組織の活動支援と、認知度・支持率向上に繋がる取り組みを活動の両輪とする。特に、衆院選を視野に、現職議員及び内定候補者との連携を強化する

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