イギリス日本大使館に派遣!高野氏(電力総連)を激励

 〜 連合及び派遣6産別主催「在外日本国大使館派遣者を励ます会」 〜

2020.2.19

2020年2月19日(水)、「在外日本国大使館派遣者を励ます会」(主催:連合及び派遣6産別)が都内の全電通労働会館で開かれ、新たに各国の日本大使館に派遣される8名を激励しました。在英国日本大使館には電力総連から高野博彰さん(東電労組)が派遣され、電力総連と東電労組からたくさんの仲間が激励に駆け付けました。

高野さんに、「議員内閣制はイギリスで誕生した制度であり、日本が様々な分野で影響を受けている国である。英国は歴史もあり、EUから離脱した国でもある。外交官の仕事や英国での生活は大変だと思うが、健康管理をして頑張って欲しい」と激励。高野さんから「いろいろ経験ができるので楽しみにしている。英国と日本の橋渡し役になれるよう頑張ります」と目を輝かせて決意が述べられました。

連合は、労働組合役職員が一層視野を広げ、労働運動全体の質的向上を図るため、外務省の協力をいただき、1981年から40年近くに亘り在外公館に外交官を派遣しています。今回は、アメリカ、インド、イギリス、カンボジア、ザンビア、タイ、中華人民共和国、ミャンマーの日本大使館に派遣されます。任期は各国とも4月半ばから3年間です。

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