次期参院比例選「中道政治の立ち位置を軸に枠組みづくり」
九州電力総連政治活動委員会

 〜 国民民主党は、穏健保守からリベラルまでを包摂する改革中道政党 〜

2020.2.15

2020年2月15日(土)、九州電力総連政治活動委員会2020年度政治研修会が九電労組ユニティホール(福岡市)で開かれ、冒頭、労働災害の防止と新型コロナウイルス関連肺炎の予防を訴え、電力総連に関わる課題及び国会の動向について報告しました。

テーマである「野党共闘の行方」については、立憲民主党との合流協議の結果を報告し、国民民主党の綱領「穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の改革中道政党を創ります」を改めて紹介し、次期衆院選での野党候補者の一本化と、2年半後の参院比例選は「中道政治の立ち位置を軸に一定以上の議席獲得ができる枠組みづくりが必要」との認識を示し、皆さんから力強い激励をいただきました。

研修会後の参加者交流会には推薦国会議員及び組織内地方議員も出席。林九州男・会長あいさつに続き、各議員からエネルギー政策や政党の立ち位置、地方自治体の課題等が述べられ、「春闘と政治、ともに頑張ろう!」と拳を上げ、親交を深めました。

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