春闘・70歳迄の就業の意見交換を!電力総連中央委員会

 〜 2年半後の参院比例選を戦う枠組みづくりの必要性を訴える 〜

2020.2.13

2020年2月13日(木)、電力総連「2019年度第1回中央委員会」が都内のホテルで開催され、春季生活闘争での賃金と労働協約の改定交渉に期待を申し上げ、通常国会の動向等を報告しました。

特に今国会で審議される「70歳までの就業機会の確保」は、企業に努力義務を課す内容であることから、労働協約改定交渉の中で意見交換をすることを求めました。また、議員立法で労働災害撲滅を目指す法案に取り組んでいること述べ、成案に向けた協力を願いました。

立憲民主党との合流協議については、1/21(火)幹事長会談で、国会論戦に集中していくことを共有したことを報告し、「国民民主党は改革中道の立ち位置で、現実的政策を展開しており、政権を担える政党である。国民民主党への引き続きのご支援を願いたい」と述べ、2年半後の参院比例選を戦う“中道を中心とした枠組みづくり”の必要性を訴え、坂田幸治・会長はじめ出席の皆さんから力強い激励をいただきました。

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