社会保障「負担とサービスのバランスを!」政研フォーラム全国会議

 〜 変化する国際情勢にどう対応していくか、政研フォーラムの提言に期待 〜

2020.2.13

2020年2月12日〜13日(木)、政策研究フォーラム2020年全国会議が都内の大田区産業プラザPiOで開催され、2日目の冒頭、政策研究フォーラム国会議員連絡会会長として挨拶しました。

日ごろの連携に感謝を申し上げ、「イギリスのEU離脱や緊迫化する中東地域、地球温暖化など、取り巻く環境が大きく変化していく時代に、わが国はどう対応すべきか、政策研究フォーラムの提言に期待したい」と述べました。 

また、第201回通常国会で全世代型社会保障制度がテーマになる旨を述べ、「急速に人口減少が進む中で、負担とサービスのバランスをどう図っていくのか。私は第二次世界大戦後のイギリスにおける社会保障制度の土台となった1942年のベヴァリッジ報告書、『社会保障の充実は必要だが、社会保障が一定の保障水準を超えると人間の活力の喪失をもたらす』という考えに共感している。是非、フォーラムの皆さんと、わが国の社会保障政策について一緒に考えていきたい」と述べ、引き続きの連携を願いました。

谷藤悦史・理事長(早稲田大学教授)はじめ250名を超える皆さまから激励をいただきました。電力総連からは50名が出席されていました。

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