春闘・電力総連全体を引っ張れ!中部電労執行部を激励

 〜 中部電労で通常国会の動向、立憲との合流協議結果を報告 〜

2020.2.7

2020年2月7日(金)、中部電力労働組合代表代議員会が同労組本部で開催され、国政報告をしました。冒頭、労働災害の防止と新型コロナウイルス関連肺炎の予防を呼びかけ、「電力総連のリーダー組合として組織一丸となって春季生活闘争を戦い、電力グループ全体を引っ張って欲しい」と執行部を激励しました。

国政報告では、今国会で審議される70歳までの就業機会の確保や年金制度見直し、電気事業法改正、FIT法改正の概要と、立憲民主党との合流協議結果を報告し、次期衆院選の支援と、2年半後の参院比例選の枠組みづくりの必要性を訴えました。

質疑では、送電鉄塔の補強工事費用や家屋の電気設備保安点検の在り方について発言があり、現状の仕組みを含め所信を述べました。
吉田正春・執行委員長はじめ出席の皆さまから力強い激励をいただき、「春闘勝利!頑張ろう」と拳を上げました。

また、別室で開かれていた中部電力総連第3回青年委員会で挨拶。「社会の変化を捉え、新しい時代に挑戦して欲しい」と激励しました。

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