四国電力総連、北海道電労とウェブ国政報告

 〜 臨時国会での代表質問、1月召集の通常国会の動向 〜

2020.12.18

2020年12月14日(月)、16日(木)、18日(金)、四国電力総連3組織及び北海道電労1組織と個別にウェブ国政報告。

冒頭、日頃のご支援に感謝を申し上げ、厳寒期の労働災害防止を訴えました。国政報告では、第203回臨時国会・菅総理初めての所信表明演説に対する代表質問、国民民主党が12/4(金)加藤勝信・官房長官に申し入れた「コロナウイルス感染拡大防止と経済を両立して国民の命と生活を守る48兆円の緊急経済対策」、1月召集の通常国会の動向、立憲民主党との合流協議等について、事前に送付した資料を見ていただきながら報告しました。

質疑では、全トヨタ労組の動向、石炭火力休廃止の現状、カーボンニュートラルの課題、新型コロナウイルス感染症(医療崩壊阻止への対応、ワクチン接種への不安、住民票と異なる地に居る者の接種)、会派を同じにする無所属議員の国民民主党への入党見通し、次期衆議院選挙の対応などの質問をいただき、現状報告と自身の考えを述べました。

質疑の後、「人口減少社会の中で、新型コロナウイルス感染により新たな生活様式が求められている。人工知能や通信技術の進展や2050年カーボンニュートラルを目指す動きがある。時代の変化を捉え、新たな生活や働き方、地域社会を皆さんの力で切り開いて欲しい」と訴え、それぞれの参加者から力強い激励をいただきました。

@12月14日(月)2020年度第3回四国電力総連香川県連絡会幹事会
A12月14日(月)北海道電力労働組合本店地方本部
B12月16日(水)2020年度第2回四国電力労働組合池田支部執行委員会
C12月18日(金)2020年度第2回四国電力総連徳島県連絡会

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