印刷労連と「在宅勤務」「労働災害」など意見交換

 〜 「印刷労連の産業政策に関する要望書」を受ける 〜

2020.12.18

2020年12月18日(金)、参議院会館に於いて、印刷労連の佐藤久恒・中央執行委員長から「印刷労連の産業政策に関する要望書」を浜野喜史・参議院議員と受けました。

冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、意見交換。 労働政策では、印刷労連が以前から取り組まれている「働く空間について」報告をいただき、職場ではコロナ感染防止のための人と人との適度な距離の確保、在宅勤務では労働安全衛生法が守られる作業環境づくりが求められること、10月30日の参議院本会議での在宅勤務の作業環境確保の質問で、厚生労働大臣から「労働安全衛生法23条に基づくガイドラインを作成し周知する」旨の答弁があったことを報告しました。

また、労働災害について、「印刷工場では多数の回転機械があるため『巻き込まれ事故』が多く、機械にカバーを付ける対策を行っている」と報告をいただき、「働く人が命を失うことや、負傷することがあってはならない。対策を講じ、繰り返し労働災害防止を訴えることが大事」と訴えました。

ウエブ参加15名を含め、皆さまから温かい激励をいただきました。

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