北陸電力総連政治研修会。課題を共有し参加者と対話

 〜 カーボンニュートラルや石炭火力の休廃止等について報告 〜

2020.12.17

2020年12月17日(木)、北陸電力総連政治研修会が富山市の「ボルファートとやま」で開かれウェブで出席。冒頭、昨日からの大雪による倒木で停電しているエリアの復旧に当たる皆さまに感謝を申し上げ、安全第一の作業を願いました。

研修会は対話を挟みながら国政報告を行い、業種別連絡会、電保部会、検集部会、電工部会、電力部会の皆さまと課題の共有化を図り、カーボンニュートラルや石炭火力の休廃止、原子力に関わる司法判断等について意見を交わしました。併せて国民民主党が12/4に加藤勝信・官房長官に申し入れた48兆円の緊急経済対策を報告し、在宅やテレワーク、電力の料金規制、コロナワクチン接種等の課題を述べました。ワクチン接種を受けるかどうかの問いに、「安全性が心配」との発言が複数人からありました。

また、参加された組織内議員の尾上一彦・富山市議からコロナ対策の現状、ウェブの山本優・南越前町議から風力発電建設の課題について報告をいただきました。

宮本篤・会長はじめ、ウェブを含む56名の皆さまから力強い激励をいただきました。

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