東京民社協会&労組研修会。国民民主党の解党を報告

 〜 講演(梅澤昇平氏):日本共産党の実態と今後の政局について 〜

2020.8.23

2020年8月23日(日)、東京民社協会&三多摩友好労組連絡会の研修会が昭島市の市民交流センターで開催され、三多摩友好労組の西澤洋司・会長及び政研フォーラム東京連絡会の安藤哲雄・事務局長の挨拶に続き、東京民社協会会長代行として第201回通常国会と野党合流について報告しました。

国政報告では、コロナ禍により広がっている在宅・テレワークの課題、電力自由化に伴う規制料金等の現状、今後の国会動向について述べました。

野党合流については、立憲民主党・国民民主党の協議経過、及び8月19日(水)の国民民主党両院議員総会で決定した党の解党と、合流新党に対する民間産別及び連合の動きを報告。また、民社協会の支援政党については、動向を見定め判断することをお伝えしました。

質疑では、地方組織の解散手続きの日程、合流新党への参加を巡る連合等の動きについて質問をいただき、現状をお伝えし、合流新党への参加は慎重に判断して欲しい旨の意見をいただきました。

研修会は毎年、山梨県・石和において一泊で行われていましたが、コロナ感染防止から日帰り研修とし、民社党の政策審議会事務局長を務められた梅澤昇平・尚美学園大学名誉教授をお招きし、「日本共産党の実態と今後の政局について」のテーマで講演をいただきました。30名を超える皆さまに興味深く聞いていただきました。

なお、参加者席の間隔確保や演壇の飛沫対策等を施し、新型コロナウイルス感染防止策を図り、集合写真は瞬間マスクを外し、心の中で「連携して頑張ろう」と言って、拳を上げました。

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