茨城県電力総連大会。コロナ禍の猛暑!労災防止

 〜 石炭火力休廃止の動き、在宅・テレワークの課題等を報告 〜

2020.8.18

2020年8月18日(火)、茨城県電力総連第40回定時大会が水戸市内のホテルで開催され、国政及び立憲民主党との合流協議について報告をしました。

冒頭、日ごろのご支援と、コロナ禍・猛暑下で電力の安定供給維持、国民民主党の党員・サポーターの登録に感謝を申し上げ、酷暑期の労働災害防止を訴えました。

国政報告では、石炭火力休廃止や在宅・テレワーク、電力規制料金撤廃についての取り組みを報告し、各部会及び業種別連絡会の課題の共有を図りました。

また、立憲民主党との合流協議について、「国民民主党は明日(8月19日)両院議員総会を開催し取り扱いを決める。その後、合流新党に参加するかどうかは綱領(案)や規約(案)を見極め、電力総連と相談して判断していく。民間6産別と一致した行動が必要と思う」と述べ、理解を求めました。

来賓として国民民主党の浅野哲・衆議院議員、青山大人・衆議院議員が挨拶。西條昌利・会長はじめ大会構成員の皆さまから力強い激励をいただきました。

なお、大会は参加者数や会場設営などコロナウイルス感染防止が図られていました。

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