国民民主党総務会。党が率先してPCR検査に取り組む

 〜 希望する党所属議員や秘書等がPCR検査を受けられる体制整備を進める 〜

2020.8.4

2020年8月4日(火)国民民主党・第102回総務会(拡大)を開催。玉木雄一郎・代表より、「新型コロナの感染拡大防止をすると同時に経済を回していくためには、検査、隔離、追跡体制の拡充が不可欠」「災害ボランティアに入る場合等において、相手側の不安を軽減する責任」「検査を希望する国民が安価に検査を受けられる法改正にもつなげていく」趣旨のもと、国民民主党はPCR検査を率先して取り組むとして以下の提案があり、必要な準備を進めることを確認しました。

1. 希望する党所属議員や秘書、職員がPCR検査等を受けることができるよう必要な体制を整備する
2. 接触確認アプリCOCOA(政府の新型コロナウイルス感染症対策アプリ)への全員登録を要請する
3. 陽性者の生活保障と偏見・差別の防止活動を強化する

なお、検査費用は自己負担。準備が整い次第、希望する者の検査を行ってまいります。
報告では、平野博文・幹事長より、立憲民主党との協議について、党名の選定手続きについては、幹事長間で引き続き協議していることが報告されました。

また、拡大委員であるブロック代表幹事、女性議員ネットワーク、全国青年委員会の代表者、計12名から、地域や活動の状況報告と、立憲民主党との協議や政策に関する意見、要望を受け、意見交換を行いました。

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