埼玉県電力総連大会。「電力の課題」「共同会派」を報告

 〜参院選の取り組みに感謝、浜野議員と二人三脚で国政に挑む〜

2019.9.28

  2019年9月28日(土)、埼玉県電力総連第39回定時大会が浦和市のときわ会館で開かれ、冒頭、日ごろのご支援と参院選及び埼玉県知事選の取り組みに感謝を申し上げ、浜野喜史・参議院議員からのメッセージをお伝えしました。

 挨拶では、労働災害の防止を訴え、電力グループを取り巻く課題と取り組み、野党3党1会派による共同会派結成について報告し、「3期目の折り返し、これからも『現場の声が国を動かす』の信念で、浜野議員と二人三脚で国政に挑んでいく」と述べ、大会構成員の皆さまから温かい激励をいただきました。なお、3号議案で、労働災害が増加傾向にあることを踏まえ、無事故で安心して働くことができる明るい職場づくりの構築に向け、「労働災害絶滅に関する決議」が採択されました。

 今大会で退任される大谷誠一・会長に新たなステージでの活躍を期待し、新会長に就任される金谷慶國・事務局長にエールを送りました。

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