災害特・理事懇。政府に「台風15号災害対応」要望

 〜激甚災害の早期指定、被災者生活再建支援制度の早期適応等を求める〜

2019.9.18

  2019年9月18日(火)15時10分、参議院災害対策特別委員会の理事懇談会が開催され、政府から台風15号による被害の状況や停電の復旧状況、併せて九州北部の大雨被害の現状について報告がありました。 質疑では、国民民主党の災害対策本部として9/14(土)に、森ゆうこ・副本部長(参議院議員)及び地元の青木愛・副本部長(参議院議員)、国民民主党千葉県連の天野行雄 ・幹事長(千葉県議会議員)が現場を視察した際の要望を含め、被災された皆さまから話をお聞きした内容をもとに、政府に対策を求めました。
 また、委員長には現場視察と災害対策特別委員会の開催を求め、与党・野党の筆頭理事間で協議をすることになりました。

 政府に対応を求めた主なものは、「激甚災害の早期指定」「被災者生活再建支援制度の早期適応」「仮設住宅の確保及び避難者への民間施設の活用」「罹災状況を査定する専門家の派遣」「電気の早期復旧」「ブルーシートを設置できる専門家の派遣」「災害ゴミの処理支援」「農林漁業者への支援」。

 引き続き被災地の状況を把握し、党災害対策本部と連携し対応してまいります。

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