東北電力総連大会。県議会議員選挙
「10月宮城・吉川氏」「11月福島・佐久間氏」の必勝を訴える!

 〜電力グループに関わる課題、野党共同会派の動き等を報告〜

2019.9.17

 2019年9月17日(火)、東北電力総連第39回定時大会が仙台市の江陽グランドホテルで開催され、冒頭、日ごろのご支援と安定供給を守る電力総連労使の皆さまに感謝を述べ、安全第一の作業を願いました。併せて、台風15号により停電復旧が続く千葉県に応援派遣をされていることに感謝を申し上げました。

 挨拶では、9/8(日)の軽石義則・岩手県議選と今日までの市議選の勝利を祝い、「東日本大震災の復興期間10年が2020年度末で終了するが、事業の完了が見通せない状況にあり、10月宮城県議選・吉川寛康氏及び11月福島県議選・佐久間俊男氏の組織内議員の再選を果たし、引き続き復興等の課題について県政と国政の連携を図らせていただきたい。何としても勝利して欲しい」と訴えました。

 また、電力グループを取り巻く課題と取り組み、立憲民主党等との野党共同会派に向けたエネルギー政策への対応姿勢を述べ、「3期目の折り返し、これからも『現場の声が国を動かす』の信念を持ち、浜野議員と二人三脚で国政に挑んでいく」と訴え、田口正信・会長はじめ大会構成員から力強い激励をいただきました。

写真
このページのTOPへ