九州電労で「参院選の受け止め、共同会派の動き」を報告

 〜台風15号停電復旧への応援に感謝し安全第一の作業を願う〜

2019.9.12

 2019年9月12日(木)、九州電力労働組合役員研修会が福岡市のユニティーホールで開かれ、冒頭、日ごろのご支援と関東地方を襲った台風15号の停電復旧応援(9/12・17時現在、高圧発電機車14台を含め車両77台、派遣者:グループ企業含め156名)に感謝を申し上げ、7月の参院選の結果と受け止め、野党共同会派の動きについて報告しました。

 特に会派について、「統一会派」と表現しているが、規約には統一会派の表現はなく、正確には国民民主党規約29条による「共同会派」であること、立憲民主党規約も同様であることを説明し、8/5(月)に立憲民主党代表から国民民主党代表に、衆院での立憲民主党会派への合流の呼びかけがあった以降、8/20(火)の国民民主党の回答や両代表間の合意を含め、現在までの共同会派への動きについて報告し、会派問題に対する対応姿勢を述べました。質疑では、両代表間合意の範囲について質問があり、8/20(火)の合意文章を示し、その内容を説明し、ご理解をいただきました。

 林九州男・執行委員長はじめ皆さまから力強い激励をいただき、台風や大雨による停電復旧作業が続いていることから、全員で「安全作業第一!労働災害防止がんばろう」と唱和し拳を上げました。

写真
このページのTOPへ