環境・エネ政策研究会で国政報告「電力を取り巻く課題」

 〜台風15号による停電復旧作業に感謝し、安全第一の作業を願う〜

2019.9.10

 2019年9月10日(火)、環境・エネ政策研究会が都内の礎会館で開催され、主催者の竹詰仁・関東電力総連会長あいさつに続き、榛葉賀津也・国民民主党新緑風会幹事長が、米中や日韓の外交問題及び野党統一会派の動向について講演をされました。

 その後、国政報告。冒頭、日ごろのご支援と台風15号による停電復旧作業に当たっている仲間に感謝を申し上げ、安全第一の作業を願いました。報告では、働き方改革や電気保安要員の確保、スマートメーター普及に伴う雇用確保、FIT法改正、送配電分離、規制電気料金など電力を取り巻く課題の取り組みと、統一会派への対応姿勢について述べ、皆さまから力強い激励をいただきました。

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