政治は身近!何かおかしいと感じたら教えて下さい

 〜 電力総連ユニオンカレッジで電力グループに関わる課題を報告 〜

2019.10.31

2019年10月31日(木)神奈川県の湘南国際村レクトーレ葉山で開催されている電力総連2019ユニオンカレッジの参加の皆さんに、インターネットを活用し国政報告をしました。

冒頭、台風19号や10/25の大雨のお見舞いと、停電復旧に当たられた皆さんに感謝を申し上げ、東北電力総連から参加している検針集金労組及びユアテックユニオンの2人に被災地における業務の様子をお聞きしました。

国政報告では、国会の審議の約8割は今ある法律の改正する話し合いであることを述べ、「改正する発想は生活や仕事を通じて、法律を守っているのに何かおかしいと感じることから起きる。疑問を持ったら是非教えて欲しい」と願い、政治が身近なものであることを訴えました。また、電力グループに関わる課題や臨時国会の主な法案、共同会派等について報告。

質疑では、電力自由化や分社化の受け止め、原子力再稼働の課題について質問があり、社会の自由化の流れと競争への取り組み、原子力規制員会の新基準について述べました。

参加された60名を超える皆さんから温かい激励をいただきました。

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