東北電労大会。震災復興の県政・国政連携のため、
県議選・吉川氏(宮城)、佐久間氏(福島)の必勝を訴える!

 〜電力グループに関わる課題、野党共同会派結成等を報告〜

2019.10.01

 2019年10月1日(火)、東北電力労働組合第69 回本部定時大会が仙台市の電力ホールで開催され、冒頭、日ごろのご支援に感謝を述べ、労働災害の防止と安全第一の作業を願いました。

 挨拶では、9/8(日)の軽石義則・岩手県議選の勝利を祝い、「東日本大震災の復興期間10年が2020年度末で終了するが、事業の完了が見通せない状況にあり、10月宮城県議選・吉川寛康氏及び11月福島県議選・佐久間俊男氏の組織内議員の再選を果たし、引き続き復興等の課題について県政と国政の連携を図らせていただきたい。何としても勝利して欲しい」と訴えました。

 また、電力グループを取り巻く課題と取り組み、3党1会派による共同会派の結成と原子力政策について報告し、「これからも『現場の声が国を動かす』の信念を持ち、浜野議員と二人三脚で国政に挑んでいく」と訴え、田口正信・委員長はじめ大会構成員から力強い激励をいただきました。

 新潟県電力総連の米山哲也・会長及び秋田県電力総連の平泉哲也・会長が、それぞれの大会で退任する話を聞き、壇上で二人に今日までのご指導・ご支援に感謝を申し上げ、新たなステージでの活躍を期待しました。また、控室で出番を待つ東北電力総連の各単組委員長に日ごろのご支援にお礼を述べ、「労働災害防止!頑張ろう」と唱和しました。

写真
このページのTOPへ