頑張れ!電力を守る「(株)ユアテック・郡山営業所」
台風19号・大雨で事務所や工事車両が浸水

 〜 台風19号の被災地・福島県を訪問。迅速な停電復旧、ダム管理に感謝 〜

2019.11.01

2019年11月1日(金)、台風19号や10/25(金)の大雨による被害地である福島県郡山市及び会津若松市を、福島県電力総連の酒井義道・副会長(東電労組猪苗代支部委員長)に同行をいただき、被害状況を視ると同時に関係者から話を聞きました。

郡山駅北口側は阿武隈川に注ぐ逢瀬川が氾濫、道路に災害廃棄物が積まれていました。 電力の工事等を施行する「(株)ユアテック・郡山営業所」では、阿武隈川の氾濫により事務所と作業車両等が約2メートル浸水し、事務所改修と車両チェックが進められていました。被害を受けながらも停電復旧に当たった皆さまに感謝を申し上げ、「今後、本格的な復旧作業が行われるが、安全最優先で取り組んで欲しい」と願いました。頑張れ!ユアテック郡山!

また、東北電力・郡山電力センターでは、「電柱倒壊防止策は、飛来物の実態をしっかり把握したうえで検討して欲しい。電線地中化は費用・保守を十分考えて検討して欲しい」等の要望をいただき、今後の取り組みに活かしてまいります。

会津若松市では、東北電力及び東京電力の職場を訪問。今回の大雨におけるダム管理や放流対応について話しを聞き、「再エネの最たるものは水力発電。冬季を迎え、送配電や水力発電所の保守や工事は大変さが増すが、安全最優先で取り組んで欲しい」と願いました。

なお、福島県議選(11/10投開票)を戦っている国民民主党「佐久間としお」候補者(郡山市選挙区・3期目挑戦)の関係者と、「渡部ゆうせい」候補者(会津若松市選挙区・2期目挑戦)を激励しました。

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