東電労組定時大会。浜野喜史氏への支援を訴える

〜中央執行委員長に竹詰仁・中央書記長が就任〜

2019.5.30

 2019年5月30日(木)、東京電力労働組合第64回定時大会が静岡県の伊東市観光会館で開催。冒頭、出身母体の皆さんに日々支援をいただいていることに感謝を申し上げ、福島原子力事故の責任を貫徹すべく、賠償・復興・廃炉・安定供給に取り組んでいることに敬意を表すとともに、長期にわたる対応になるため安全第一の取り組みを願いました。

国政報告では、国会状況や国民民主党の動向について報告し、「浜野喜史・参議院議員と引き続き二人三脚で国政に挑みたい。参議院選に向け、浜野議員への更なる支援をお願いしたい」と訴え、700人を超える大会構成員の皆さんから力強い激励をいただきました。

今大会で退任する坂田幸治・中央執行委員長、依田修・中央副執行委員長、青井靖夫・中央副執行委員長はじめ9名の執行部に今日までのご指導に感謝を申し上げ、特に、組合活動にピリオドを打つ依田さん、青井さんに「政治はどのような立場の人とも関わりがある。引き続きの連携をお願いしたい」と述べ、大会二日目の役員選出で、中央執行委員長に就任予定の竹詰仁・中央書記長にエールを送りました。

国民民主党を代表して古川元久・代表代行が挨拶、浜野議員への支援を訴えられました。

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