原電総連・敦賀及び本店総支部で原子力を巡る動きを報告

〜敦賀市で地域活動に取り組む山本武志・前事務局長を激励〜

2019.3.5

 2019年3月4日(月)原電総連の敦賀総支部(福井県)、3月5日(火)本店総支部(東京都台東区)で国政報告。日ごろの支援に感謝を申し上げ、経済産業委員長として活躍している浜野喜史・参議院議員のメッセージを伝え、更なる支援を願いました。

 国政報告では、地方自治体の役割が増す中で、組織内議員が生活や仕事に直結する課題に取り組んでいることを報告し、仲間が挑む4月の統一地方選の必勝を訴え、国会の動向や国民民主党が目指す政治と野党連携、党エネルギー調査会の中間報告内容、原子力発電所の再稼働状況、電力料金の推移等を述べ、働き方改革関連法で時間外労働の上限が月45時間、年360時間に法制化されたことを報告。36協定で更なる時間外労働の削減を願いました。

 敦賀総支部では、出席された電力総連組織内の北条正・敦賀市議会議員(国民民主党)が予算決算常任委員会委員長として活躍していることに敬意を表し、敦賀市で地域活動に取り組んでいる山本武志・前事務局長を激励しました。質疑では、国民民主党の原子力政策、自由党との連携強化について質問があり、現状説明し理解をいただきました。柳井佑太・総支部長はじめ参加の皆さまから力強い激励をいただきました。

 本店総支部では、電力総連の政策の反映、参院選比例候補の必勝について意見をいただき、山本祥平・総支部長はじめ参加の皆さまから温かい激励をいただきました。

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