北陸電労定時大会。浜野議員への支援を訴える!

〜退任する吉田委員長に感謝。委員長に就任する宮本副委員長を激励〜

2019.6.18

 2019年6月18日(火)北陸電力労働組合第67回定時大会が富山市のボルファートとやまで開催され、冒頭、日ごろのご支援と多くの皆さんに国民民主党の党員・サポーターに登録していただいたことにお礼を申し上げました。併せて、国民民主党の参院選政策「新しい答え2019」を報告し、生活者の側に立つ政党として“家計第一”を訴え、浜野喜史・参議院議員への更なる支援を願いました。

 国会の動向では、働き方改革で電工部会等の建設業は2024年から時間外労働の上限規制が適用されるが、違法残業につながりかねない極端に短い工期の請負契約の禁止を柱とする「改正建築業法」が6/5(水)可決・成立したこと(公布6/12。施行日は公布日から起算して1年6か月を超えない範囲で定める)。5/28(火)の総務委員会で、利用者からの要望が多くあった北陸新幹線トンネルの通信不通解消を求め、「2020年末までに全ての新幹線トンネルの対策を完了すべき取り組みをしている」との答弁を得たことを報告しました。
また、6/13(木)にマスコミ報道された経済産業省の「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の抜本的見直しに向けた検討」について、「今日まで予算委員会等で賦課金の抑制を訴えてきた。2018年度の標準家庭では月754円程度となり、年々上昇している。今後、国会で議論になるので職場の意見を聞かせて欲しい」と願いました。

 今大会で退任される吉田昌樹・本部執行委員長にこれまでのご指導に感謝し、新たなステージでの活躍を願い、新たに委員長に就任する宮本篤・副執行委員長を激励しました。

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