東電労組茨城地区本部大会。浜野議員への支援を訴える!

〜参院選・国民民主党の「家計第一」とする参院選政策で勝利を目指す〜

2019.6.14

 2019年6月14日(金)、東電労組茨城地区本部第5回定期大会が水戸市の水戸京成ホテルで開催され、日ごろのご支援にお礼を申し上げ、国民民主党の「家計第一」の参院選政策を報告し、浜野喜史・参議院議員への支援を訴えました。また、4月の統一地方選挙で水戸市議会議員に初当選した佐藤昭雄・議員に「日々の生活や電力の仕事に直接かかわる自治体に組織内議員がいることがどれほど心強いか。市民の代表として頑張って欲しい」とエールを送りました。

 終盤国会の動きを述べた後、6/13(木)にマスコミ報道された経済産業省の「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の抜本的見直しに向けた検討」について触れ、「この検討は、FIT法で2020年度末までに、法律の抜本的な見直しを行うことが謳われていることを受け検討しているもので、まだ見直し内容や国会審議等の日程は決まっていない」と報告。そして、「今日まで予算委員会等で賦課金の抑制を訴えてきたが、家庭や企業に転嫁する分が2.4兆円にも及び、2018年度の標準家庭では月754円程度となり、年々上昇している。大きな問題である。今後の検討を注視していきたい。職場の意見を聞かせて欲しい」と願いました。

 西條昌利・執行委員長はじめ大会構成員の皆さんから力強い激励をいただきました。

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