情報労連中央委員会。党を代表して挨拶

〜今国会で電波法と電気通信事業法の改正審議。連携を願う〜

2019.1.31

 2019年1月31日(木)、情報労連第49回中央委員会が千代田区の全電通ホールで開かれ、国民民主党を代表して挨拶。国民民主党へのご支援に感謝を申し上げ、2019春闘について、「連合の中核産別として賃上げを勝ち取り、生活の底上げを図って欲しい」とエールを送りました。

 「今年は選挙の年!政権交代可能な二大政党政治体制を目指す。まずは安倍一強政治と対峙するため野党連携を図らなければならない」と訴え、国民民主党は自由党と統一会派を結成したことを報告し、野党結集への協力を求めました。併せて情報労連組織内の吉川沙織・参議院議員と情報労連準組織内の森本真治・参議院議員(広島選挙区選出)を激励し、引き続きの活躍を願いました。また、自治体の役割が増していることから、仲間が戦う統一地方選の必勝を訴えました。

 今国会に提出される電波法改正案、電気通信事業法改正案の審議での連携を願い、情報通信技術の進展に伴う法律改正案も出てくることを紹介し、「正に、皆さんが情報通信技術を進展させ、新しい社会を切り開いている。わが国の発展のために頑張って欲しい」と述べ、野田三七生・執行委員長はじめ参加の皆さまから温かい激励をいただきました。

 前日の1/30(水)は、連合政策要求実現1.30院内集会が参院議員会館で開催され、連合フォーラム議員、連合構成産別の皆さんと「要求実現!頑張ろう」と拳をあげました。

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