電力総連派遣役員会議。野党連携について報告

〜地方自治の役割が増す中での連合等への派遣役員の活躍に感謝〜

2019.1.24

 2019年1月24日(木)、電力総連2018年度派遣役員会議が都内のKTP品川カンファレンスセンターで開かれ、日ごろの支援と地方自治の役割が増す中で連合等への派遣役員の皆さまが活躍されていることに敬意を表し、仲間が戦う統一地方選の必勝を訴えました。

 野党連携の動きについて報告。国民民主党の1/23(水)の総務会で、自由党を含めた野党連携強化に向けた協議について代表に一任することを決め、本日(1/24・木)9時30分からの両院議員総会で、玉木雄一郎・代表から「野党結集を図るため国民民主党・自由党両党で統一会派を結成する」「更なる自由党との連携強化に向けて政策等の協議を行っていく」ことが提案され、政策協議について平野博文・幹事長は「理念・政策については肝に銘じて頑張る。譲る気持ちはない」と答弁され、満場一致で承認されたことを報告し、自由党との連携に理解を願いました。岸本薫・会長はじめ出席の皆さまから力強い激励をいただきました。

 なお、1/12(土)の党大会代表挨拶で「野党が結束して選挙戦を戦う。自民党に代わって政権を担い得る『もう一つの選択肢』をつくるため、大きく野党勢力をまとめていく」と訴えられ、「野党の皆さんと国会活動や選挙活動において連携できることは全て連携する。私たち自身が関係構築に向け積極的に取り組んでいく」等を示した活動方針を満場一致で決定しています。

 参加者交流会では、地方連合における統一地方選候補者調整や野党連携の受け止め等について話を伺い親交を深めました。

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