長野県電力総連労使懇。「働き方改革」等について講演

〜送配電分離の省令、賦課金の抑制、規制電気料金の動向等について述べる〜

2019.1.18

 2019年1月18日(金)、中部電力総連の長野県電力総連労使懇談会が長野市のメトロポリタン長野で開かれ、「働き方改革が目指すもの」を中心に講演をしました。

 冒頭、日ごろのご支援にお礼を申し上げ、浜野喜史・参議院議員への支援と、国民民主党の党勢拡大への協力を願いました。

 講演では、厳寒期の労働災害防止を訴え、働き方改革関連法の内容と附帯決議において労働政策審議会で検討することを求めた9項目の検討状況等を報告し、「法制化された時間外労働時間上限月45時間・年360時間を踏まえ、労使で共通認識を持ち36協定を締結して欲しい」。また、「外国人労働者からの相談や子育て、介護等の社会保障の具体的窓口は自治体で行う。太陽光発電建設の景観条例や地下埋設物の占用料金改定も自治体で行われる。日々の生活や電力の仕事に直接かかわる自治体に組織内議員がいることが、どれほど心強いか。仲間が挑む統一地方選挙に勝利して欲しい」と訴えました。国政の動きとして、第198回通常国会の動向や送配電分離に伴う省令及び送配電会社の課題、FIT制度・賦課金の抑制、規制電気料金の動向について述べました。

 引き続き行われた中部電労長野の各支部委員長と懇談では国政や選挙の課題を共有化。「選挙必勝頑張ろう!」と拳を上げました。

 その後の中部電力総連長野新年賀詞交歓会で、国土交通委員長として活躍されている長野県選挙区選出の羽田雄一郎・参議院議員に続き挨拶。浜野議員からのメッセージを伝え、国民民主党の党勢拡大への支援を願い、「地域主権が進む中で組織内地方議員の役割が増し、芝山稔・松本市議会議員や竹村圭史・飯田市議会議員が活躍されている。しっかりして支えていこう」と訴え、城倉一晃・会長はじめ皆さまから力強い激励をいただきました。

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