中国地方電力総連セミナー。浜野、森本議員への支援を願う

〜〜講演テーマ:2019年国政とエネルギー政策の動向について〜

2019.1.8

 2019年1月8日(火)、中国地方電力総連新春政策セミナーが中国電力本社大会議場で開かれ、「2019年国政とエネルギー政策の動向」について講演をしました。

 冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、仲間が戦う統一地方選挙と参院選の勝利を訴え、経済産業委員長の重責を担う浜野喜史・参議院議員の活躍ぶりを報告しました。併せて国民民主党が改革中道政党とて生活者の側に立ち、状況を見極め対案や附帯決議を提出する現実的な政治を行っていることを述べ、党勢拡大への支援を願いました。

 講演では国政について第198回通常国会と消費税率2%引き上げの動向、働き方改革関連法が4/1に施行され、法制化された時間外労働時間上限、月45時間・年360時間を踏まえ36協定を締結すること、エネルギー政策については質の高い電力の安定供給の確保、 FIT制度・賦課金の抑制及び2016年4月の電力小売自由化以降も2020年3月末まで続く電気料金規制と同年4月以降の動向について述べました。また、電力総連・冬季安全衛生推進運動(2018.12.1〜2019.2.28)と厚生労働省の「あんぜんプロジェクト」への参加を願い,労働災害防止を訴え、渡辺慎吾・中国地方電力総連会長はじめ出席された400名を超える皆さまから温かい激励をいただきました。

 その後ANAクラウンプラザホテル広島で開かれた労使賀詞交歓会で、森本真治・参議院議員(広島県選挙区)のエネルギッシュな活動を紹介し、更なる支援を願いました。

 講演に先立ち広島平和記念公園慰霊碑で、土屋修秘書と世界平和と核兵器廃絶を祈りました。

写真
写真
写真
写真
このページのTOPへ