原電総連東海総支部で国政報告。原子力を巡る動きを報告

〜国民民主党が目指す政治姿勢に理解を求める〜

2019.2.21

 2019年2月21日(木)、原電総連東海総支部で国政報告。日ごろの支援に感謝を申し上げ、東海村で村議会議員として活躍されている寺門定範氏に敬意を表し、浜野喜史・参議院議員からのメッセージを伝え、両氏に更なる支援を願いました。

 国政報告では、地方自治体の役割が増す中で組織内議員が生活や仕事に直結する課題に取り組んでいることを述べ、統一地方選の必勝を訴えました。また、原子力を巡る動きの中で、再稼働の状況や電力料金の推移、乾式貯蔵による使用済燃料対策の現況を述べ、働き方改革関連法で時間外労働の上限が月45時間、年360時間に法制化されたことを報告し、36協定で更なる時間外労働の削減を願いました。

 国民民主党について、「国民民主党は右・左に偏らない改革中道政治の道を進む。正直な政治、現実的な政治を行い、政権交代可能な二大政党政治を目指す」と述べ、国民民主党が野党連携の先頭に立って1/24自由党と統一会派を結成、現在、政策協議を進めていることを報告。質疑では、「原子力再稼働に向けた原子力事業者の審査の取り組み」「現場の声を聞くのに意識していること」について質問があり、現況と所信を述べました。

 甲田文彦・原電総連会長はじめ100名を超える参加の皆さまから温かい激励をいただきました。

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