政研フォーラム全国会議。国民民主党の目指す政治を訴える

〜国際情勢の変化、急速な人口減少下における施策を共に考えて欲しい〜

2019.2.21

 2019年2月21日(木)、政策研究フォーラム2019年全国会議が都内の大田区産業プラザPiOで開催され、政策研究フォーラム国会議員連絡会会長として挨拶。日ごろのご指導・連携に感謝を申し上げ、「わが国を取り巻く国際情勢はトランプ政権のアメリカファーストや韓国との関係悪化、イギリスのEU離脱などにより大きく変化している。わが国では世界で類を見ない急速な人口減少が進み、住民サービスの拠点である基礎自治体の課題も顕在化してきている。皇太子殿下の御即位による新たな時代において、わが国を活力ある国にするための施策を共に考えていただきたい」と述べ、2日間の会議に期待をしました。

 また、野党の連携強化に触れ、参議院選の1人区32選挙区の候補者調整に向け、前日(2/20・水)から野党5党1会派による幹事長・書記局長会談が始まったことを報告し、「国民民主党は右・左に偏らない改革中道政治の道を進む。正直な政治、現実的な政治を行い、政権交代可能な二大政党政治を目指す」と述べ、国民民主党が野党連携の先頭に立って1/24自由党と統一会派を結成、現在政策協議を進めていることを報告、300名を超える皆さまから激励をいただきました。

 2日間の会議で「激変する国際社会と日本の活路」「対立する国際経済関係と日本の活路」「混迷する日本政治の活路」のテーマで講演や議論が行われました。

 来賓として政策研究フォーラム労組連絡会議長の岸本薫・電力総連会長が挨拶。電力総連から50名が参加されていました。

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