JR東海新幹線地本講演。国民民主党が野党連携の先頭に!

〜国民民主党の目指す政治、第198回通常国会の動向等を述べる〜

2019.2.11

 2019年2月11日(月・祝)、JR東海ユニオン新幹線地方本部政治セミナーが静岡市の静岡労政会館で開催され、国民民主党の目指す政治及び第198回通常国会の動向等について講演しました。

 冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、1964年の新幹線開業以来「安全性の確保」「時間に正確な運行」に国内外で高い評価を受けていることに敬意を表し、サービスの向上への取り組みに感謝を申し上げました。

 講演では、国民民主党の目指す政治姿勢について、「国民民主党は生活者の側に立ち、一党支配政治を排し政権交代を目指す。右・左に偏らず改革中道政治の道を進む。正直な政治、現実的な政治を行う」と述べ、働き方改革関連法や外国人労働者受け入れ拡大審議の取り組みを報告。また、安倍一強政治に対峙するために国民民主党が野党連携の先頭に立って1/24自由党と統一会派を結成、今後政策協議を進めていくことに理解を求め、統一地方選と参議院選への支援を訴えました。

 労働関係では、働き方改革関連法で時間外労働の上限が月45時間、年360時間に法制化されたこと、今国会でハラスメント防止法案が審議される見込みであることを報告しました。

 質疑では、「労働力人口が減少する中で設備の機能維持技術者の確保が必要」「安倍政権と対峙するために更に野党連携を進めるべき」の貴重な意見をいただき、杉本修哉・執行委員長はじめ70名を超える皆さんから温かい激励を受けました。

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