中部電労政治研修会。統一地方選と浜野必勝!

〜国民民主党の目指す政治と野党連携に理解を求める〜

2019.2.8

 2019年2月8日(金)、中電労組会館(名古屋市)で開かれた中部電力労働組合平成30年度政治研修会で国政報告。日ごろの支援に感謝を申し上げ、経済産業委員長として活躍している浜野喜史・参議院議員のメッセージを伝え、地方自治体の役割が増す中で組織内議員や友好議員が生活や仕事に直結する課題について取り組んでいることを述べ、仲間が挑む統一地方選、参院選の必勝を訴えました。

 国政報告では、電力システム改革の送配電分離「省令」の公布と再エネ賦課金の課題、通常国会の動向について報告し、「働き方改革関連法で時間外労働の上限が月45時間、年360時間に法制化された。4/1に改定する36協定で更なる長時間労働の解消を目指して欲しい」と願いました。

 国民民主党について、「国民民主党は生活者の側に立ち政権交代を目指す。右・左に偏らず改革中道政治の道を進む。安倍一強政治に対峙するために野党の結集が必要」と述べ、1/24(木)国民民主党が先陣を切り国民民主党と自由党で統一会派を結成したこと、今後更なる連携強化に向けた協議を行っていくことに理解を求めました。

質疑では、自由党との連携で原子力政策を後退させてはならない、自然災害時の停電復旧見通し広報の在り方、再エネ拡大の年度計画制定について発言があり、貴重な意見として受け止めました。

河野一生・執行委員長はじめ170名を超える本部執行委員、各支部代表者から力強い激励をいただきました。

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