電力システム改革。送配電分離「省令」と経過を報告

〜電力部会で電力総連提出のパブリックコメントで修正された省令を説明〜

2019.2.1

 2019年2月1日(金)電力システム改革のフォローアップとして、送配電分離に係る省令と公布までの経過を、電力総連・電力部会経営対策担当者会議で報告しました。

 民主党時代の2015年7月7日に「電力・ガスシステム改革フォローアップワーキングチーム」を立ち上げ、副座長として取り組んでいましたが、民主党解党以降、本件については個別案件として小林事務所で1年10か月に亘り、経済産業省ならびに電力・ガス取引監視等委員会と意見交換及び質疑を行ってまいりました。なお、必要に応じ電力総連に陪席をいただきました。

 今般、一般送配電事業者及び送電事業者の法的分離に併せて導入される行為規制の詳細を定めた「電気事業法施行規則の一部を改正する省令」の改正の作成経過と、2018年12月27日(木)に公布された内容を資料にまとめました。各組合で有効に活用いただければ幸いです。

 経営対策担当者会議には、北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄の各電力労働組合と日本原子力発電、電源開発、日本原燃の各労働組合、電力総連の担当者26名が出席されました。

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