「ホルムズ海峡の航行安全の確保」海員組合

 〜 全日本海員組合から海運・船員の政策諸課題の申し入れを受ける 〜

2019.12.19

2019年12月19日(木)、国民民主党本部で古川元久・代表代行他とともに、全日本海員組合から「海運・船員の政策諸課題の取り組みについて」申し入れを受けました。

冒頭、森田保己・組合長から、「海の日」の7月20日固定化や船員の確保・養成、女性船員の増加に向けた取り組み、情報通信インフラ整備、ホルムズ海峡の航行安全の確保等31項目が述べられ、出席者された皆さまから現場の状況が報告されました。

意見交換では、私から、参議院の国際経済・外交に関する調査会で3年間の調査テーマとして「海を通じて世界とともに生きる日本」を決定したことを報告し、海洋資源や海洋環境等の課題について連携を取らせていただくことを願いました。

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