四国電労徳島県本部研修会「野党統一会派の動き」を報告

 〜電力を取り巻く課題と組織内議員の必要性を訴える〜

2019.8.31

 2019年8月31日(土)、四国電労徳島県本部2019年執行委員研修会が徳島市内で開催され、「国政の動向と今後の取り組み」について講演をしました。

 冒頭、日ごろのご支援と参院選の取り組みについてお礼を申し上げ、台風や猛暑の中で安定供給を守っている皆さまに感謝を述べました。

 講演では、電力職場に関わる課題として、2020年4月1日の送配電分離、規制電気料金撤廃、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度の抜本的見直し、無電柱化の対応、石炭火力の動向、働き方改革のフォロー等について報告し、課題に取り組む組織内議員の必要性を訴え、理解をいただきました。また、秋の臨時国会や野党統一会派に向けた動きを報告し、「3期目の折り返し、これからも『現場の声が国を動かす』の信念で国政に挑む」と決意を述べ、引き続きの職場との連携を願いました。

 質疑では、統一会派における政策の取り扱い、国民民主党の強力な広報活動、党勢拡大の実効性ある取り組み等、今後に活かすべき貴重な意見をいただきました。

 鎌谷浩司・委員長はじめ徳島、池田支部、阿南火力支部の執行委員、特別執行委員、武知浩之・徳島市議会議長、島和久・連合徳島事務局長等の皆さまから力強い激励をいただき、全員で「安全最優先!労働災害撲滅、頑張ろう」と拳を上げました。

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