北陸電力総連政治研修会「電力グループを取り巻く課題」と
「野党統一会派の動き」を報告

 〜厳しい暑さの中で安定供給を守る電力総連労使の皆さまに感謝〜

2019.8.30

 2019年8月30日(金)、北陸電力総連政治研修会が“福井市にぎわい交流施設”で開かれ、冒頭、日ごろのご支援にお礼を申し上げ、厳しい暑さの中で安定供給を守る電力総連労使の皆さまに感謝を述べ、安全第一での作業を願いました。

 国政報告では、電力グループを取り巻く課題として、働き方改革のフォローや分散型電源の広がりに伴う電気保安要員の確保、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT法)の抜本的見直しと、国会の動きとして、10月に召集が見込まれる臨時国会と、立憲民主党及び社会保障を立て直す国民会議等との野党統一会派に向けた動き等について報告し、「3期目の折り返し、これからも『現場の声が国を動かす』の信念で国政に挑む」と決意を述べ、引き続きの連携を願いました。

 宮本篤・会長はじめ約130名の皆さまから力強い激励をいただき、「労働災害防止!一丸となって頑張ろう」と唱和し拳を上げました。

 なお、研修会及び参加者交流会で、FIT法の早期見直し、統一会派での国民民主党の基本政策及び原子力政策の堅持、選挙における野党共闘等、今後に活かすべき貴重な意見をいただきました。

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